


名古屋市鉄砲町108番地(中区栄3丁目11で、現本社
の斜め向かえ)で、屋号、中島屋岩田武七(岩田産業株式
会社に改組、現岩田工機株式会社)を開いた。

名古屋で初めての
乗合バス事業を開始(泥江町~本町 間)



大正4年(1915年)、軍靴の底につける金具(底金)を
鍛鋳鉄で製造するために春日井に工場を新設。
その後、堀田、須田、犬山に鋳物工場(油圧、自動車鋳物)
を新設した。


(亜細亜製靴はアジア製靴に社名変更後、
現マドラス株式会社となる)を設立。米国からグッドイヤー・
ウェルト式製靴機械を輸入。靴そのものを作って
販売するようになった。これがマドラス靴の始まりである。


その後、1931年(昭和6年)下呂温泉に延べ人数
6万人の大規模工事により「湯之島館」を建設。




岩田工業株式会社と合併して岩田産業株式会社と改称


名古屋市中川区に機械工場を新設。
その時の技術と設備を利用して治具生産を始めた。
これが今の大口工場の専用機部のルーツである。

設計製作部門を設立
昭和40年(1965年)
アジア製靴株式会社、イタリアの世界的靴メーカー
「マドラス社」と技術提携
アジア製靴株式会社、イタリアの世界的靴メーカー
「マドラス社」と技術提携

愛知県大口町に新工場を移転設立


設計部門拡充の為、大口工場を増設。


アジア製靴株式会社、マドラスブランドの全世界の
製造販売権をイタリアマドラス社より取得し、
それを機会に社名をマドラス 株式会社に変更した。


名古屋市中区本社地番に新社屋竣工

マシニングセンター横型及び縦型を増設

三次元真円度計設置








五面加工機増設、NC研磨機設置

